タイの頭痛薬、タイレノール(アセトアミノフェン)が効いた

タイの薬【頭痛・風邪・筋肉痛など】

管理人は頭痛持ちなので、どこへ行くにも頭痛薬を携帯しています。

タイで滞在するにあたり、もしも日本から持ってきてるナロンエースが無くなったらどうしたらいいの?と不安になったこともあり

現地で買える頭痛薬を試してみることにしました。

頭痛に効くタイレノール

タイ人女子2名に「頭痛の時に飲む薬は?」と尋ねてみたところどちらも「パラセタモール(成分名)」との回答だったため、迷わず購入。

タイレノール/TYLENOL 500

タイのセブンイレブンで買える薬・頭痛に効くタイレノール

近所のセブンイレブンで12バーツで売っていました。1シート10錠入り。

レジ横でも少量の4錠入りパッケージが陳列されてました。そちらはソフトカプセルだったような・・・

タイの薬【頭痛・風邪・筋肉痛など】

👇パッケージ裏面に乗っている基本情報

製造元:Johnson&Johnson Thailand
成分:パラセタモール/paracetamor 500mg
効果:痛みをやわらげる
ยาสามัญประจำบ้านと書かれてあるので、ごく普通の常備薬の1つとして捉えても大丈夫なようです。

タイレノール500の飲み方と注意事項

タイの薬【頭痛にタイレノール】

対象:12歳以上

服用量(体重による)
34~50kg:1回1錠
50~67kg:1回1.5錠(1日5回以下)
67kg以上 :1回2錠(1日4回以下)

*服用間隔は4時間以上あける
*特に痛みや熱に使用する
5日以上連続使用しない
*パラセタモールを配合してある他の薬との混合服用は避ける
*お酒を常飲している人は服用前に医師や薬剤師に相談する
*この薬を飲んで異変が起こったらすぐに病院へ

 

上記はあくまで現行パッケージ(2018年10月現在)に記載の内容です

パラセタモール=アセトアミノフェン

安くて手軽に買えて良く効くからありがたいなぁと思いつつ、パラセタモールってなんだろうという疑問が湧いてきたので少し調べてみました。

パラセタモール=アセトアミノフェン

なんだそうです(タイレノールは商品名)。

パラセタモールは聞き覚えがなくてもアセトアミノフェンなら馴染みがあります。

 

管理人愛用のナロンエースTは主成分がイブプロフェン、エテンザミド、ブロモバレリル尿素、無水カフェイン(大正製薬HPより)となっていて、アセトアミノフェンは入っていませんでした。

でもナロン錠ならアセトアミノフェン265mg、エテンザミド300mg、ブロモバレリル尿素200mg、無水カフェイン(大正製薬HPより)と、トップがアセトアミノフェン。

メーカーが同じでも薬によって成分がぜんぜん違うものなんですね。

 

他のメーカーはというと

  • ロキソニンSの主成分:ロキソプロフェンナトリウム水和物(第一三共ヘルスケアHP)より
  • バファリンAの主成分:アセチルサリチル酸(アスピリン)、合成ヒドロタルサイト(ダイバッファーHT)(LIONHPより)

と、アセトアミノフェンは無し。

ですがバファリンプレミアムならイブプロフェン130mg・アセトアミノフェン130mg、アセトアミノフェンが含有されていました。

こちらのバファリンプレミアム専用ページではアセトアミノフェンについて、「胃障害を抑制する効果がある」と解説しています。胃に優しい傾向があるってことでしょうかね。

 

とりあえず日本でも使われていることが分かったので、少し安心しました。

コメント

  1. じんしゃん るー より:

    持ってきたアセトアミノフェンが切れたらどうしようかなーファーマシーで説明しなくちゃ?と悩んでいたので情報助かりました。

    • pan より:

      ご丁寧に、コメントありがとうございます。お役に立ったようで何よりです^^