パーイからメーホンソンへバイクツーリング。ビュースポット情報など。

パーイ・メーホンソン

チェンマイからメーホンソンへのバイクツーリングの続きになります。

パーイで宿泊した翌朝に、メーホンソンへ向けて出発しました。

途中ルートを外れてバーンラックタイというミャンマーとの国境がある町に立ち寄ったので、朝にパーイを出て、メーホンソンに着いたのが夕方5時前という一日仕事。

スムーズにパーイ~メーホンソンまで行くのであれば、休憩しもって3・4時間でしょうか。

1月・朝のパーイは寒い。

メーホンソンまでは遠いので、早めに宿を出発。

1月上旬、朝8時半のパーイは霧がかっており、とにかく寒いです。

バイクに乗っている間はずっと風に吹かれているので、長袖の上に厚手のパーカーを重ねるくらいでは全然寒さに耐えられません。

バイクを運転する方は手袋もあった方が良いと思います。指がかじかんできます。

パーイ~メーホンソン間はほとんどが山道です。

山道を登れば登るほど気温が低くなって寒く、下っても木陰が続くとひんやり。

日中は平地との寒暖差が激しいので調整しやすい服装をおすすめします。

パーイ・メーホンソン間の休憩・ビューポイント

パーイからメーホンソンへの山間部を抜ける間の休憩場所として立ち寄った場所メモです。

  • 休憩ポイントのトイレに紙が無いことも多いので、必ずティッシュは携帯してゆくことをおすすめします。
  • トイレは有料であることが多いです。3バーツ~5バーツが相場。おつりは無い可能性が高いので小銭があった方がスムーズです。

Doi Kiew Lom View Point

パーイ中心部から23kmの位置にある、Doi Kiew Lom View Point。

1095沿いに山道を進むと出現します。朝から観光客らしき人たちがたくさんいました。

>>>Doi Kiew Lom View Pointの場所

ここにはやたらと大きい風車のようなブランコがあり、乗っている人たちはなかなか楽しそうでした。

ブランコの奥から山並みが一望でき、かなり眺めが良いです。

上👆の画像はお昼ごろの画像ですが、朝はもっと霧ががっていて完全に曇り空。寒すぎました。

このビューポイントでよく売られていたのは焼き芋・ゆで卵焼き・ジンジャージュース。

3つとも食べましたがどれも美味しい。味は良い意味で想像通りです。

とにかく寒いので温かい焼き芋やジンジャージュースが染み入りました。

👆このウインナーや焼きとうもろこしもよく売られてました。

ウインナーは太いころんとしたもの(1本20バーツ)を食べましたが、ちょっと、、、。なかなかに脂分がすごいウインナーでした。皮はパリッとして良い感じなのですが。

Pang Ma Pha Viewpoint

2つめのビューポイントはこちら。

トイレは建物の奥にある階段を降りたところにあります

パーイ中心部からは約57km。同じ1095沿いにあります。

>>>Pang Ma Pha Viewpointの場所

パーイからバーンラックタイを経由してメーホンソンへ

このビュースポットは道路に沿って屋台がならんでいて、ぶらぶら見ているのが楽しいです。

ただしどの屋台も商品がほぼ同じです。

パーイからバーンラックタイを経由してメーホンソンへ

左がシアントー。1キロ60バーツ。

👆1月はアボガドが採れるのか、アボガドと左の黄色い果物がよく売られていました。

黄色い果物はタイ語でシアントー(เซียนท้อ 英名:Pouteria campechiana)という、柿とアボガドを足して割ったようなすごく不思議な食べ物です。

熟してないと渋みがすごいですが、買って数日経過した頃に食べると渋みが無くなって美味しかったです。

日本ではお目にかかれない珍しい果物(チェンマイでも珍しいかも?)なので、見かけたらぜひ食べてみてください。

パーイからバーンラックタイを経由してメーホンソンへ

👆お米・穀物・はちみつがたくさん売られています。お店のおばちゃんが「日本米もある」とオススメしてくれました。

Thampla-Phasua Waterfall National Park

こちらは少し立ち寄っただけですが、メーホンソンへの山道を抜ける直前に国立公園があります。

食堂は意外と賑わっていました

公園内に入るには外国人は100バーツかかりますが、外の飲食・休憩所エリアなら誰でも利用可能です。

>>>国立公園の場所

 

このあと小さな手動ガソリンスタンドで給油したあとバーンラックタイへ向かいます。

長くなるのでそちらは別記事で。

 

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