【うまい】タニン市場 | カオソーイが美味しいローカル市場の麺屋さん。

カオソーイが美味しいローカル市場の麺屋さん。カオソーイ・麺

チェンマイのカオソーイ屋さんは有名店が数件あり、どこもそれぞれの美味しさがあります。

そのため「どこが絶対いちばん美味しい!」という主張はとくにありません。

が、それでも食べる度に「有名店じゃなくてもこんなに美味しいなんて幸せだな~」と思える小さな麺屋さんをご紹介します。

やや濃い目・ココナツミルクが効いたまったり系です

チャンプアックエリアのタニン市場にある麺屋さん

ローカルな雰囲気が楽しいチャンプアックエリアのタニン市場内に、その美味しい麺屋さんがあります。

タニン市場は『生鮮・持ち帰り食品エリア』と『お食事エリア』に道を隔てて別れており、そのエリア同士が面している部分の一角。

カオソーイが美味しいローカル市場の麺屋さん。

撮影者の背面に生鮮・持ち帰り食品エリアがあります

お母さん・お父さん・娘さんらしき3人で切り盛りしている「สิงห์บุรีรสเด็ด」。

カオソーイが美味しいローカル市場の麺屋さん。

正確な営業時間は不明ですが、夕方5時ごろには閉店している印象が強いです。

また夕方行ってカオソイのチキンがもう終わったと言われたこともあるので、午前中~夕方早めの利用がベスト。

手元メニューはなく上に貼られた大きな看板を見て注文せねばいけません。

  • クイッティアオ(ベーシックな麺料理。合わせる具を選んだり、スープがトムヤムになっているものもある)
  • ナムトック(黒っぽいスープの麺料理)
  • バミーキヤオ(中華麺とワンタン)
  • イエンタフォー(赤い酢っぱからいスープが特徴)
  • カオソイ

などの主要メニューは揃っており、カオソイ以外もとても美味しいです。

お値段は35~50バーツほど。

カオソーイが美味しいローカル市場の麺屋さん。

ある日注文したバミーキヤオ。ニンニクとパクチーの風味が良い。

鶏肉のカオソーイ・牛肉のカオソーイ

カオソーイが美味しいローカル市場の麺屋さん。

こちらのお店は過去に何度も利用しており、最初のころはずっとバミーキヤオ(中華麺+ワンタン)ばかり注文していました。

カオソイはカオソイメーサイで食べるから別にいいかな~と思っていたのですが、なんとなく注文してみたところあまりにも好みのカオソイ過ぎて、以降このお店では毎回カオソイを注文するようになりました。

カオソーイが美味しいローカル市場の麺屋さん。

カオソイ・ガイ(鶏肉のカオソイ)/ข้าวซอยไก่

この👆画像のカオソイは、ピセー(大)です。間違えて大盛りになってしまいました。

チキンの身離れがとにかく良いのと、スープの味、カリカリ麺の太さ、全てが私の中で王道の美味しさです。

辛さも多少ありますが、カオソイメーサイよりは控えめな印象。

冒頭でも書いたように、ココナッツがしっかり効いたスープが濃いめのカオソイです。ベジタリアンのカオソイやイスラム系のあっさりカオソイとは真逆になります。

カオソイメニューは

  • チキン(カオソーイ・ガイ/ข้าวซอยไก่)
  • ビーフ(カオソーイ・ヌア/ข้าวซอยเนื้อ)

のいずれか。

先日管理人がカオソイを食べていたところ、後から来店したタイ人2組が連続でビーフのカオソイを注文していたのを聞いたので、次回には必ずビーフを食べてみようと思っています。

2018年11月追記:ビーフのカオソイも食べました。

チェンマイの美味しいカオソイ屋さん

ข้าวซอยเนื้อ khao soi beef 40バーツ

👆こちらがビーフの入ったカオソイ。40バーツ。

スープはチキンと同じくかなり美味しいです。濃すぎず薄くもなく、先日食べたカオソイメーサイよりも断然好み。

チェンマイの美味しいカオソイ屋さん

ビーフはこんな感じ。ぶるぶる部分も若干ついてるすじ肉です。量は少ないとは言わないけど多くもなく。

「これならチキンの方がいいな~でもタイ人はビーフ好きだけど、なんでだろう??」

と少し考えてみたところ、タイではまだビーフはお高いものですし、単純に“チキンよりもビーフの方が良い感じ”なポジションにいるからじゃないかな。と思い至りました。

カオソーイが美味しいローカル市場の麺屋さん。

働き者の女性陣

お店の方は基本真顔なので注文に少し躊躇してしまうかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。

お水と氷はセルフサービスで、ほんのり味がついたお水です。

>>>お店の場所をもう一度確認する

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