ロイヤルプロジェクトチェンマイ大学店は、カフェ利用・生鮮・お土産購入にぴったり。

市場・ローカルスイーツ

ロイヤルプロジェクトとは、山岳民族の生活向上を主な目的に、ラーマ9世が1969(仏歴2512)年に創ったプロジェクトだそうです。

主な農園はアンカーン・インタノンなどの高地にありますが、バンコクやチェンマイにある直営店では農園で作られた新鮮野菜を安価で購入することができます。

チェンマイ内のロイヤルプロジェクトショップは6店舗(空港含む)ありますが、チェンマイ大学店は

  • 比較的アクセスしやすい
  • 店舗が広い(カフェ併設)
  • 隣接にも類似のオーガニックショップがあり、見比べられる

というメリットがあり、ぶらぶら見ているだけでも結構楽しいです。

 

チェンマイ大学は外国人がぶらっと入ろうとするとゲートで止められることがありますが、ステープ通りと運河の交差点付近にある入り口から入ればわりと大丈夫です。

敷地に入るとすぐロイヤルプロジェクトの建物があり、時間によっては青空市場(ロイヤルプロジェクトでない)も開いていて、季節の野菜・果物が並んでいます。

ロイヤルプロジェクト・チェンマイ大学店ショップ

営業は8時~18時まで

レンガの壁を少し入った先に入口があります。

 

店内は果物野菜、お米、お茶、加工食品などあらゆる製品が並んでいます。

肌に塗るものや健康食品。サルノコシカケ(霊芝)由来の商品が目立ちました。

👆野菜はキレイで安いのでおすすめ。

👆トマト 20バーツ

👆さつまいも・ピーマン

さつまいもは40バーツでした。

👆ひょうたん?にかぼちゃ。かぼちゃは小ぶりです。

ここのショップでは野菜を何度か買ったことがありますが、サイズも立派でダメになっている部分もほぼなく、買ったものをまるまる使えるのが良いです。

👆粒が大きいいちご。ちょっと白いのが気になる。

タイで粒が大きい苺はあまり食べた記憶がありませんが、山で売られている小ぶりの真っ赤な苺は意外と甘くておいしいです。

👆サラダセット。左のセットを実際食べましたが、20バーツで野菜がぎゅうぎゅう詰まっていました。

市場のサラダバーと値段は変わらないかむしろ安いくらいで新鮮・安心品質なので絶対こちらのほうがお得です。

👆こちらは一部コンビニでも取り扱いのあるフルーツジュース。

👆敷地の片隅では山岳グッズも。

👆お米・豆。

👆北タイらしいお茶。お土産に良さそうです。

奥がカフェ兼レストランになっていて、王室ブランドコーヒーを味わえます。文句なく美味しいです。

静かで良い感じの空間です。

Aggie Hut

王室ブランドの建物から道をはさんでお向かいに立っている、小さいショップ。

こちらもオーガニック野菜や加工食品を主に、調味料、洗剤などが販売されています。

特に変わったものがある訳ではないですが、小さいちょこちょこしたものが売られていて、妙に購買意欲がそそられます。

👆ドライハーブ。アンチャンやロゼル・バジルなど。

お茶や料理にぴったりです。

👆ナッツやフルーツクッキー、ドライフルーツなど。

👆狭いスペースにぎゅっと並んでます。

👆トマト・卵・豆腐。日本の豆腐より、ちょっと固そうです。

👆ドライフルーツ。ロンガン・ドリアン・ドラゴンフルーツもあり。

ドラゴンフルーツの乾燥はちょっと珍しい。

👆併設カフェ(兼もの置き場)でコーヒーを飲んで休憩することにしました。

お店で買ったデーツとサンドイッチと一緒にいただきます。

デーツは日本で買うと結構高いイメージがありますが、上👆の写真の小袋は30バーツで大きい粒が6~7粒入ってました。

100円で体に良いものを食べている気分になれます。

アイスコーヒーは、美味しいのですが、砂糖控えめがちゃんと伝わってなかったようで、まさかの激甘・・・

ホットは砂糖を自分で加えるタイプなので、普通にとても美味しかったです。

👆カフェエリアはクーラーもない倉庫を改造したような空間ですが、なんだかほっこりしました。

コンセントはほんの少しだけあり。ネットも早かったです。

 

もう1つ、すぐ近くにチェンマイ大学の農学部が作った製品を販売している建物があります。

>>>CMU Agricultural Product Shop(グーグルマップ)

並んでいる製品は生鮮・乾物・化粧品も多かったと記憶しています。

 

上記3つの建物を回ればもっとお土産を買いたくなること間違い無しです。ぜひ立ち寄ってみてください。

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