タイのセブンイレブン | 冷蔵・冷凍食品の味・感想

タイのセブンイレブン | 冷蔵・冷凍食品の感想タイのセブンイレブン

タイのセブンイレブン | 冷蔵・冷凍食品の感想

タイのセブンイレブンで買える要冷食品。

バリエーションが豊富で味も悪くありません。

市場やローカル食堂で食べるのがちょっと・・・という方でも、セブンイレブンなら利用しやすいのではないでしょうか。

お会計の時に温めるかどうか聞いてくれるのは日本と同じです。レジのすぐ後ろにレンジがあるので、指差しでも伝わります。(たまに何も聞かずに温める店員さんもいます)

冷蔵:タイ版茶碗蒸し「ไข่ตุ๋น」

卵と出汁・具を入れて蒸した、まるでタイ版の「茶碗蒸し」のような食べ物があります。

👆の画像は豚のひき肉入り。冷蔵コーナーに3種類ほど味がならんでいました。こちらを買うと、レジで「温めるか?」と聞いてくれます。

まず味の前に、ケースの蓋が激しく開けにくいです。固い。とても固い。セブンといえどもその辺はタイを感じました。

そして味は意外と茶碗蒸しのイメージに近いです。辛くありません。美味しい。

ただ日本の茶碗蒸しより味が濃く、ちょっとしょっぱいです。

タイのセブンがこの茶碗蒸しを「ライスに合うおかず」としてプロモーションしている所からも、単品で食べる仕様ではないようです。

価格は20バーツしないくらい。

冷凍:サバ醤油焼き丼

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冷凍コーナーに売られているサバ丼。

照り焼きソースがすでにかかっていて、両サイドにはキャベツとニンジンがちょこっと乗っています。

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味は、魚に照り焼きソースをかけたままの味です。

サバ本体が焼きたてのふっくらした身ではないので、日本の焼き魚定食のようなものを想像するとがっかりですが、

タイで辛いものが口に合わず悲しい思いをしている方には救世主的な味ではないでしょうか。

魚もお米も、全体の量はやや少なめ。

値段は失念しましたが、55バーツくらいです。

冷蔵:カオパットのガパオ乗せ

先ほどのサバ丼は冷凍コーナーの商品ですが、冷蔵ものも種類が色々あります。

冷蔵お弁当もかなり美味しいという感想を聞いたので、買ってみました。

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シンプルなガパオを市場で買うと35~40バーツくらい。そしてこの冷蔵ガパオは37バーツ。

市場と似た値段なのが良いですね。

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カオパット(タイ風チャーハン)の上にガパオが乗っています。

普通の白ご飯にガパオが乗っているバージョンもありますが、そちらは鶏肉しかなかったので豚肉ガパオのこちらを選びました。

バイマックルー(こぶみかん)の香りが効いていて、美味しいです。ですが、かなり辛め

その辺のご飯屋さんで出てくるガパオよりずっと辛いので、辛いのが苦手な方は向いていないかもしれません。

あとチャーハンだけにやや油が気になります。食べている時は気になりませんが、トレイの底の油っぽさを見るともやっとします。

バイマックルの香りが好きな方にはおすすめです。

冷蔵:カオパットと韓国風焼き鳥

カオパット(タイ風チャーハン)と焼き鳥。韓国風のなんたるかは分かりませんが、中身はこんな感じです。

カオパットというよりかはピラフっぽいライスで、お肉は生姜焼きのような甘さのある味付けでした。

ゴマとラープによく入っている粒つぶが良い食感です。

味は美味しいと言えばおいしいですが、うーん、まぁそこまで。

37バーツ。

冷蔵:ガパオムーグローブのカイジヤオ乗せ

持って帰ったらすごく偏ってました

ガパオ味のカリカリ豚にオムレツという、いかにも美味しそうな組み合わせの冷蔵お弁当です。

ですが、豚がけっこう油っぽく、身の部分はカリカリというよりもぐっと固く食感でいまいち。

そしてやはり辛めです。

40バーツくらい。

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